ストールなど巻物の使い方・合わせ方

 

みなさまこんにちは。

 

少しずつ秋も深まり、羽織ものを必要とする時期になりましたね。

世間では、GO TOキャンペーンなどもあり旅行のシーズンになっております。

観光地では連日賑わっているようです(ニュースでしか見ていませんが・・・)

そんな旅行のお供にもなり、またコーディネイトの仕上げの部分もになってくれる

ストールなどの巻物について書かせて頂きます。

なんせ私も大の巻物好きで、いつ買ったのかわからないくらいの物もタンスの中にしまってあったり、

大判ストールからネックウォマーまで幅広く所有しておりました。

「った。」って過去形になっていますが、そうなんです大分処分して今は、使うものだけ保有する

ようになりました。(それでも結構ありますが・・・)

 

色々なデザインを最初は好み、素材を度外視して選んでいましたが、

 

やはり素材感は大事。

 

どんな良いデザインでも素材感が自分に合わなかったりすると巻く回数は必然的に減っていきますよね♪

逆に素材感が自分に合っていれば、使用する回数は自然と増えていく!

だからこそ、一度巻いてみる事はとても重要で

「自分の肌感に合うか合わないか」

を前提にしてみましょう。

そんなかんなで素材感が自分にあったモノに出逢ったら、どう使いこなすかですよね。

 

コーディネイトのまとめとして使う場合

 

トップス、ボトムスの色の中から同系の色のストールを巻くことで

コーディネイトのまとめ役になり、バランスが良いスタイリングが完成されます。

 

コーディネイトの差し色として使う場合

 

こちらの場合はトップス、ボトムスのメインの色に入っていない色を持ってくると

良いです。

例えば、トップスもボトムスも黒の場合、赤や青やオレンジなど浮く色を持ってくると

差し色として巻物が映えてきます。

また、トップス、ボトムスが淡い色の場合は、モノトーン系の濃い色の巻物を持ってくると

バランスが良くなりますね。

暗めの色でトップス、ボトムスを合わせていて全体的に優しさをプラスしたい場合は

巻物に淡い色を持ってくると顔が柔らかく見えます。

 

防寒として使う場合

 

寒さを凌ぐアイテムとして使う場合は、幅広の巻物の方がいいですね。

上半身を包み込んでくれるような幅の広さがあると、カーディガン代わりになり

とても暖かく過ごせるでしょう。

また、その幅広の巻物を首に巻くときも、程よいボリューム感が出来て裾のスタイリングがスッキリ

見える形ができるのと、

首元がとても暖かくなります。

 

欲を言えば全てまかなえるモノがあったら1番ですよね。

なんでかって言うと、最近の気候は日に日に変化しますからね・・・

暑いと思ったら、翌日急に寒くなるし、

もっと言うと朝割と暖かかったのに、夜とても冷え込んでいたり・・・

そんな時に役立つ巻物があるととても便利ですよね。

 

コーディネイトのまとめとして、差し色として、防寒として・・・

それは、大判で無地面もあり、柄面もある巻物がうってつけです!

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『スタンダード』を重んじながらも、どこかに『ひねり』を加える事で年齢・性別などを超越した『大人の遊びゴコロ』を提案するウィメンズブランドです。トップス・シャツ・ジャケット、ワンピース・ボトムスなど素材とデザインにこだわったモード・クラシックなアイテムを展開。ファッションを通してWow(驚き・感激)をお届けしていきます。

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